不動産屋さんに聞いた話を1つ書きます。
不動産の業界では今でも平方メートルよりも
坪で面積を表記したり、話をすることが
一般的だそうです。
それはマンションでも同じらしく、
マンションの場合は「坪単価」という表現を使うらしいです。
簡単に言うと販売価格(分譲価格)を専有面積(パンフレットに記載の平米数×0.3025)で
割ったものが坪単価です。
ですから、マンションの価格表の分譲金額をすべて足したものを
総専有面積(坪に直したもの。)で割ればその物件の坪単価が出るというわけです。
それを使ってAマンションとBマンションはどちらが高いとか割安であるとかの
判断をマンション業者さんはするそうです。
ちなみにマンションの分譲価格は
土地の値段+建物の値段+経費+儲けとなります。
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